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奥歯が欲しい...

2014.07.23.00:02

先週は涼しい日が続き、気持よく過ごせました。
ヒメコは首から下、特に足に沢山小さくて赤い発疹が出ましたが、熱も出ず、痒がらなかったのでそのまま様子を見ていたら2、3日で消えてしまいました。
ウイルスかなぁ?

週末は近くでRib and Jazz Festivalなるものが催されており、リブの屋台が立ち並びました。
毎年この時期にあるイベントで、旅していない限り毎年通っています。
ここ数年はPig Footというお店で買っていますが、友人からMojoも美味しいと聞いたので、来年は是非そちらも試してみようと思います。

1歳の健診でアメリカの小児科医から「何でも食べていい」と言われたので、外出先で色んな新しい味をヒメコは経験しつつあります。
リブはソースが付いていない所をちぎって渡すと大喜びでむしゃむしゃ食べていました。
骨を渡すとこの通り。
30分位あちこち噛んで、こびりついた肉を味わっていました。
P7210211.jpg

ヒメコは日々色んな事ができるようになっています。
トイレを流せますし、帽子もかぶれます。
ここ数日は靴を履こうと試みる姿が...ちゃんとできるまではまだ時間がかかりそう。(笑)
P7210190.jpg

最近はハイハイよりも歩いている時間の方が圧倒的に長くなりました。
歩いて方向転換もスムーズにできますし、物を持つこともできます。
階段の上り降りはハイハイだとつまらないみたいで、立ってチャレンジしようとするので怖い~。
ダイニングセットの椅子を使ってジャングルジムごっこも楽しんでいます。
P7220246.jpg

家での食事はまだ調味料をほとんど使っていませんし、奥歯がないのでヒメコの分だけ長時間煮たりしていて、離乳食は続行中です。
好き嫌いが出てきましたが、今のところ食事量は落ちずにモリモリ食べています。
スプーンやフォークの練習はしていますが、結局うまく使えずに手づかみになって、最終的にはお皿に口が近づいて犬みたいな食べ方をしていたりします。
おにぎりを渡しても力加減が分からずに握りつぶす事はなくなりました。
P7220261.jpg
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祖母が亡くなりました

2014.07.22.23:20

先週の金曜日に祖母が亡くなりました。
93歳という長い時間を生きて、「色々あったけど、いい人生だった。思い残すことはない。」という言葉を残して逝きました。
大正生まれで激動の昭和を生き、老後になってからは阪神大震災で自宅と長女を亡くしました。
でも、ひ孫5人(秋に一人増える予定)に恵まれて、次女、三女とその夫に見守られて静かな最後だったそうです。
1ヶ月半の里帰りをして先月アメリカに戻ったばかりなので今回は危篤の知らせを聞いても行きませんでした。
もう意識がないという状態でしたし、何よりもやっとヒメコが元の生活リズムに戻ったところなので、これ以上の負担はちょっと...と思いました。

思い返せば色々な場面が蘇ってきます。
震災後のイメージが強すぎて、正直、子供の頃や震災前の祖母の事はあんまり記憶に残っていません。
もともと母中心で動いていた一家なので、祖母はいつも一歩下がって黙々と家事をしていた印象です。
震災後は自分が母親代わりをしなければ、と思ってくれたようで、日々の生活や生き方に対して色々な事を言われるようになりましたが、それまで自由奔放にしていた私は反発を繰り返しました。
特に姉が結婚して家を出た後は大変でした。
それまで主に姉に注がれていた祖母の目が一気に私に注がれるようになりましたから...
二人の間にいた母や姉がいなくなってしまうと正面衝突です。(苦)
結婚して子供を作るのが一番の幸せと考える祖母と、自由奔放に若さを楽しむ孫ですから、ぶつかって当たり前のコンビでしたね。
お互いストレスを貯める日々が何年か続きました。
小言を言われるのが嫌で一時は祖母が寝た時間を見計らって帰宅するほどでした。
震災前はほとんど寝込まない祖母が震災後は体調を崩して入退院を繰り返しましたが、震災のストレス以外にも生活のストレスが大きな原因だったと思います。
叔母に頼まれて調子の悪い祖母を気遣って色々しようとすると、孫にそういう事をされるのはプライドが許さないらしく拒否されたり。
あの頃はお互い大変でしたね。
渡米が決まり、叔母夫婦が祖母の家に来てくれる事になった時には本当にホッとしました。
それからは大衝突する事はなくなりました。

何はともあれ、大正生まれの祖母から見れば完全にちゃらんぽらんな生き方をしてるようにしか見えない私の事をものすごく心配してくれていました。
それだけは反発しながらもちゃんと分かっていたので、色んな意味で苦しい震災後の時期も何とかやり過ごせたと思います。
長く待った分、私が結婚した時には相当安心したと思いますし、ヒメコがやってきた時には目に入れても痛くないという様子でした。

最後の何年かは体が自由に動かせず、最後の趣味だったぬり絵もできなくなって、「毎日つまらんわ。早くお迎え来んかしらん。」と言っていました。
今頃は自由に動けるようになって、学生時代にやっていたバレーボールや競歩なんかをやってるかなぁ...

4月から6月にかけて日本...

2014.07.17.10:06

春から色々と忙しくしていて長らく記事を書いていませんでしたが、やっと落ち着いて来ました。
ブヒブヒ王国は夏を迎え、元気に毎日を過ごしています。
実は、ゴンの祖母が93歳で現在危篤状態です。
もう老衰なのでどうしようもないですし、ここまで来るのに本人も辛かったとしみじみ考えます。
帰りたい気持ちは山々ですが、祖母が弱っていると聞いて4月から6月にかけて里帰りをしたばかりなので、諸事情を考えると地球の裏側から駆けつけるのは現状難しいかと判断しました。
ドラえもん、いて欲しいなぁ。(T_T)

ヒメコのハイハイが達者になるにつれ、あと追いが少しずつ出てきました。
丁度そんな時期に一時帰国が重なってしまい、あと追いがエスカレートして大変でした...
一番ひどい時は体の一部がくっついていないと「ギャー!!」と言いながらすがりついてくる状態。
もちろんトイレは同行、常にもたれかかられたり、抱っこしたり、おんぶしたり。
こちらも精神的に大変でした。
あと追いの事は知識で知っていたけれど、甘く見ていた母ゴンは反省しきりです。
往路移動は母子二人きりだったのでその移動自体が大変だとばかり考えていて、落とし穴にはまった気分でした。
時差で眠れず、新しい環境で不安がっている様子のヒメコを見て可愛そうでした。
元通りになるまで日本に到着後1ヶ月、アメリカに戻ってきて1ヶ月かかりました。
結果的に祖母が会話できる状態の時に行けて良かったんですけどね...

そんなこんなであと追いと闘いながら祖母が入院している病院通いの日々でしたが、美味しいものを沢山食べて、懐かしい友人達とも再会できた里帰りでした。
今日は日本でのハイライト写真を公開です。

今回も全日空で飛びました。
幼い子供がいると日系航空会社が断然お勧めです。
CAの方々も優しいですし、空港ではお手伝いサービスなんかもあります。
ヒメコはバシネットをリクエストしましたが、身長があるので足を曲げないと寝れませんでした。
幅もギリギリで寝返りも出来ないのでその度に泣きます。
なので、幸い空いていた隣の席でほとんどの時間を過ごしました。
次回はヒメコにも一席必要ですね。。。
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分家のお姉ちゃんが果物とお菓子を持って遊びに来てくれました。
日本の果物美味しい~~~♥
この後あまおうを食べてすっかりイチゴファンになったヒメコです。
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つかまり立ち絶好調の時期だったので、底がモカシンのスリッパ靴を履いてあちこちでつかまり立ちしていました。
こういう靴ならたっちし易いし、裸足や靴下が汚れないので大活躍でした。
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子どもの日には近くの神社から出てくるだんじりを見ました。
夜はだんじりの宮入りや花火を見てヒメコは大興奮!
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5月になると一気に夏模様。
庭の植木も花が咲いたり大きく茂ってきました。
ヒメコは日本でお花に目覚め、しょっちゅうこうやって外を眺めていました。
17JUL14-5.jpg

最後の2週間はカー坊も合流。
初めての動物園でパンダをみたじょ~!!
まだあんまり興味ないかと思ったけど、動きのある動物には食いつき抜群でした。
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日本を出る前に1週間程早い1歳のお誕生会を親戚でしてくれました。
そうなんです!!もう1歳!!!
日本のケーキの美味しいことと言ったらハンパないっ!
17JUL14-8.jpg

母ゴンの実家の階段は滞在中にしっかり登れるようになりました。
途中に鎮座している陶器のワンコには必ず挨拶をして通り過ぎます。
17JUL14-9.jpg

ひいおばぁたんのお見舞い。
おばぁたんのベッド柵をつかんで揺すったり、ベッドのリモコンをいじっておばぁたんを上下させたり...
やりたい放題です。
病院スタッフや他の入院患者さんにも可愛がって頂きました。
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アメリカでの離乳食(道具いろいろ)

2014.04.30.15:24

今日は赤ちゃん連れで渡米予定がある方への参考になれば、という話題です...
離乳食関連は新しい情報がどんどん出てきますので、あくまでもこれは現在の状況で個人的な意見という事になります。

ヒメコは3ヶ月半の時に渡米したので、離乳食はアメリカでスタートしました。
日本を出る時にはとにかく無事に長旅を終えることと粉ミルクの運搬に必死で、その当時は「5ヶ月になったら考えよう」位の気持ちでした。
一応、日本から離乳食グッズを少し仕入れてきましたが、こだわりさえなければ何とかなると思います。

話は粉ミルクに飛びます。
アメリカの粉ミルク事情をちらほら聞いていたので、とにかく粉ミルクをどうするかは離乳食以前に重要課題でした。
こちらのミルクが不味すぎて赤ちゃんが飲まないというのは良くある話。
最悪なのは、アメリカに戻ってアメリカの粉ミルクを飲ませようとしたら嫌がって飲まず、緊急で日本から空輸してもらう事です。
これは実際に身近でも聞いた話なのですが、1缶およそ1キロですから送料を考えると恐ろしく高額。。。
月齢の低い赤ちゃんでも好き嫌いというか、味の違いが分かるみたいで、ヒメコ自身も友人の母乳を飲ませたら、生は好きでしたが冷凍は嫌がってNG。
また、アメリカの赤ちゃん用ミルクは安くないです。
というより、日本に比べて若干高いっ!!

とにかくヒメコが生まれるまでに準備期間がなかったので、日米の粉ミルク事情を詳しく調べる時間もなく、日本滞在中は病院でたまたま看護師さんが手に取った森永の「はぐくみ」をメインで使っていました。
運が良かったのは、最近のエコブームで「はぐくみ」がアルミパックのバーションを発売していた事です。
従来のミルク缶は空気も入って筒状なのでかなりかさばり、頑張ってもスーツケースに5、6個しか入りません。
でも、アルミパックなら真空パックで四角いのでぎっしり詰められます。
詰め替え用ケースは1個あればいいですし。
ヒメコは100%粉ミルクで育っていたので、これはものすごく助かりました。
全日空で帰国しましたが、日米間の飛行機の預け入れ荷物は1個目が無料、2個目が100ドルになります。
船便にすれば送料が若干安くなったと思いますが、3ヶ月位かかる場合もあり、途中の保管状況もどうなるか分からなかったので粉ミルクには使いたくありませんでした。
そういうわけで、9ヶ月頃までに必要な量を大体計算して購入し、段ボール箱ぎっしりの「はぐくみ」を預け入れ荷物として持って帰りました。
milk.jpg

話は離乳食に戻り...
日本では離乳食を手作りするお母さんがアメリカと比べて非常に多いので、必然的に離乳食調理グッズもバラエティに富んでいて使い勝手も良い物が揃っています。
これは!、と思うものがあれば日本の製品を購入しておくのがいいと思います。
特に、調理器具を赤ちゃん用と大人用で分けたいお母さんは日本のセット商品を買うのが一番良いと思いますが、「洗えば綺麗になるじゃ~ん」という私のようなゆるいタイプは手持ちの調理器具で大丈夫だと思います。
さすがにまな板だけはガラスの物を専用で使ってましたけど。しばらくの間。。。
ちなみに、私が離乳食で使っている調理器具は下記です。

P2070023.jpg
1.ブラウンハンディミキサー&フードプロセッサー
2.マジックブレット(小型ミキサー)

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3.フタ付き製氷皿(作り置きで活躍)
4.おかゆクッカー
5.裏ごし器&茶こし(少量なら茶こしで裏ごし可能)
6.フタ付き小鍋
7.シリコンスプーン
8.麺カッター
9.冷凍用保存容器(日本の物がコンパクトで使いやすい)
10.小型すり鉢(1度使った?くらい)
11.薬味おろし(大活躍!急いでいる時に野菜をおろすとすぐに火が通る)
12.シリコンピンチボウル(特に初期の量が少ない頃に活躍)

おかゆクッカーと麺カッター、シリコンスプーン、冷凍用保存容器は日本で離乳食用に購入。
その他の道具は以前から持っていました。

おかゆクッカーは日本のベビザらスで見て感動して買いましたが、実際におかゆを作ったのは2、3回です...
大人用のご飯を必要分取り分けて、電子レンジで水を足しておかゆにする方が新鮮で簡単だと気付き、おかゆクッカーのガラス部分はただの耐熱容器と化しました。(笑)
ただ、この商品でお勧めなのは、プラスチックのカップ部分がすり鉢代わりになるところ。
器の内側と付属のスプーンにイボイボがついていて、バナナやおかゆなどをゴリゴリ潰してそのまま食べさせる事ができるんです。
イボイボでプラスチックなのですり鉢よりも簡単に洗えます。
ヒメコは裏ごしが必要な期間が2週間ほどで、後はミキサーでブーンと回すか、その都度スプーンで潰せば良かったのでこれは重宝しました。
離乳食後期に入った今でも、ゆでが足りない野菜やイチゴをちゃちゃっとすりつぶすのに使っています。
P2070028.jpg

先がシリコンのスプーンはしっかり最後まで食べ物をすくえるのでいいです。
初期の初期は量が少ないので、しっかりすくえないともったいな~い。
熱に強いので、鍋の中をかき混ぜる時に使えますし、鍋の物を器にうつす時にも綺麗にできます。
離乳食用というよりも、もともとは瓶入りのジャムやソースの底を無駄なくさらって使おうというみみっちい根性で買ったスプーンですが、大活躍しています。
一般的なスプーンは液体がすくいやすいように底が凹んでいますが、これは平らなので唇を上手く使えない頃の赤ちゃんでも確実に食べ物を口に取り込む事が出来ます。
人参のために黄色くなっていますけど。(笑)
P2070031.jpg

麺カッターは後期になってから量が増えたので活躍しています。
中期までは量も少なかったので包丁の方が早く麺類を細かくできましたね。

いちご

2014.04.10.09:41

数日前、ヒメコにイチゴを丸ごと支給~♪
初期の頃からすりつぶしたものを与えていて、だんだん形状がみじん切り→さいの目へと変化していました。
まだこぼす事も多いですが、ボーロや、ご飯粒もつまんで口に入れるようになりました。
最近は歯茎で噛むことにも慣れてきたので、一口分を噛み切る練習と遊びを兼ねて丸ごとです。

とにかく気をつけなければいけないのは喉に食べ物を詰めてしまうこと。
6ヶ月の時にお菓子を詰めてアタフタした経験があるので、ヒメコを見守る私の顔は笑っていますが、目は笑っていません。
トレイの上にイチゴを置くと早速手を伸ばし、しばらく転がして手触りを確認していました。
食べるものだと認識して、口まで持って行きましたが、案の定歯茎ではかみ切れずアムアムしています。
10APR14-1.jpg

イチゴを縦に指でちぎって渡すと嬉しそう。
果肉が割れて香りも広がります。
10APR14-2.jpg

こうなると後は楽勝!!
端からカジカジして、食べ始めます。
ヒメコはまだ一口分の感覚が分からず、ついつい沢山食べ物を口に入れてしまいます。
結果、上手く噛めずに丸飲みしようとして、オェとなります。
これから自分で食べるようになるには、沢山口に入れたらこうなるという事も学ばないと。
10APR14-3.jpg

歯ぐきで噛める固さの食べ物は、力加減が分からずに握りつぶしてしまう事も多いです。
バナナや柔らかく煮た野菜スティックなど。
イチゴはそこそこしっかりしているのでつかみやすいみたいです。
この期、イチゴまみれになって楽しみながら食べていました。
10APR14-4.jpg
プロフィール

ゴン

Author:ゴン
オハイオブヒブヒ王国へようこそ!
カー坊..夫(台湾出身 広島人)
ゴン...管理人(神戸っ子)
ヒメコ...娘(太ももムチムチ星人)
チャウ子.永遠に13歳のチャウチャウ犬

親子3人の毎日の生活をつれづれなるままにゴンがつづります。
アメリカオハイオ州より発信中!

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